TAG | Linux
ubuntu 10.04 LTS ではFireFoxへのFlashPlayerのインストールもFedora系と異なります。より簡単になっていました。
$ sudo apt-get install flashplugin-nonfree flashplugin-installer
と打ち込み、FireFoxを再起動するだけでした。
いともあっさりインストール出来ました!
参照サイトはこちらからです。
Ubuntu 10.04 LTS に、Flash player インストール
まだ、apt-getに慣れていないFedoraユーザーです(笑)
では。
Linux · ThinkPad · ubuntu · ubuntu 10.04 LTS
自宅サーバーのFedora11でsambaでファイルサーバーを構築しました。GUIではちんぷんかんぷんだったので、適当にググってCUIでいとも簡単に構築出来ました。
ポイントは2つ。
- アクセス出来るのに、ファイル/ディレクトリ作成が出来ない
- 無線LANでは繋がるのに、有線LANではアクセス出来ない
でちょこっと調べました。
まずはアクセス拒否についてですが、SELinuxを無効にすると解決します。SELinuxの無効の仕方は、
# /etc/sysconfig/selinux
をviか何かで編集します。
# This file controls the state of SELinux on the system.
# SELINUX= can take one of these three values:
# enforcing – SELinux security policy is enforced.
# permissive – SELinux prints warnings instead of enforcing.
# disabled – SELinux is fully disabled.
SELINUX=enforcing ===> ここをdisabledに変更する
# SELINUXTYPE= type of policy in use. Possible values are:
# targeted – Only targeted network daemons are protected.
# strict – Full SELinux protection.
SELINUXTYPE=targeted
端末では、
# getenforce
~~~~~
# setenforce 0
~~~~~
で確認が出来ます。
2つ目は、sambaのコンフィグファイルのネットワークの部分の使用しているIPアドレスの空間を設定するだけでした。
# /etc/samba/smb.conf
をviで編集します。
[global]
の中の
hosts allow = 192.168.0.
等が記載されているところで、自分のネットワーク環境下のIPの/24を書きます。それだけでいけました。sambaは結構サーバー構築の基本なので、ググればいくらでも参考サイトが出てきます。
設定ファイルのリロードはこのように端末に打ち込みます。
# /etc/rc.d/init.d/smb reload
で読み込み直します。ディレクトリのパーミッションはお好みで設定しましょう。端末上から、例えば/home/samba/をchmodで777にしたり、644にしたりとか。
私は、Fedoraの/home内のpublicフォルダと外付けHDDをマウントして、sambaで共有しています。まぁ、大体困ることはないと思いますが、もし共有違反とかになったら、SELinuxを疑った方がいいと言うことでした。
では。
5
ubuntu 10.04 LTS × Fedora11 × Windows 2003 Server トリプルブート サーバー構築
No comments · Posted by tak in Webクリエイターの考察
GWの休暇を持て余して、Fedora11を建てていたのですが、ubuntu 10.04 LTS のあまりのインターフェースのカッコよさに惚れてしまって、表題のようなトリプルブート環境のサーバーを構築してしまいました。
今まで、ubuntuは9.04でgpartedを使うくらいしか用途がなかったのですが、10.04は違いますっ!カーネルの最新版さることながら、GNOMEのGUIインターフェースが凄まじくカッコいいのと、デフォルトデスクトップの壁紙にやられました。完全に負け組ですw Fedoraシリーズに慣れ親しんでいた為、ubuntuで少々戸惑うところもありましたが(端末/ターミナルはFedoraの方が圧倒的に使いやすい!)、大分慣れてきました。少々気になるところ、メモするところがありましたので、記録に残しておきます。
- FLASH PLAYERのインストール方法がFedoraとubuntu 10.04では違う
- ubuntuにもyumはインストールできる
- ThinkPadのトラックポイントのセンターボタンスクロールの設定方法がubuntu10.04では変わった(/halディレクトリがない為)
等が気になったところです。
取り敢えず、サーバーとしての役目はトリプルブート環境でもFedoraに任せました。Fedora11を選んだ理由としては、持っている無線LANアダプタのGW-US54GXSのドライバが標準で入っている為(ndiswrapperを使わなくてもいい為)でしたが、このせいで、ubuntuでの無線LAN接続に手間取りました。ubuntu9.04では自動的に無線LANに繋がっていたと思うのですが、10.04ではデバイスとして認識してくれませんでした。ZyDAS ZD1211という無線LANコントローラを採用しているのですが、このドライバは落ちています。ただ、ubuntuでのドライバのビルドに苦戦しました。久しぶりにC言語なんて書きましたよ。カーネルのビルドは訳が解らない為、デバドラのビルドだけしました。詳しくは後日、掲載します。
さて、Fedora13正式版リリースまであと14日。今度はどんなビックリを魅せてくれるのでしょうか?Fedoraチームは?ubuntu 10.04 LTS が4月30日に(GWに向けてリリースしたとしか思えません)ビッグサプライズを提供してくれたので、Fedoraチームも負けてはいられないでしょう。私はFedora派なのですが、ubuntu 10.04 LTS のような画期的なOSインターフェースを見せられると、さすがにアンチubuntuな方でも使いたくなるでしょう。私の中では、既にWindows7を超えましたねw Fedora13にどこまで期待をよせていいのか・・・裏切られるのが嫌でまだβ版は使っていませんが・・・
さて、表題のようなトリプルブート環境を構築するにあたって、次の順番でインストールしていったほうが良いとどこかで書いてありましたので、その通りにしました。
- Windowsのインストール(MBR生成)
- Fedoraのインストール(GRUB生成)
- ubuntuのインストール(GRUB自動的に追加)
らしいですよ。Linux初心者な私は、無難にこの順番で入れました。なんら起動に関しては問題は発生していません。上級者の方はGRUBのなんちゃらがどうのこうのと文句をつけていましたが、私は起動さえ出来ればそれでいいので、上記の順番で入れました。
個人的意見と見解でこの3者OSに対する評価をしてみました。
- Windows 2003 Server ★☆☆☆☆
- Fedora11 ★★★★☆
- ubuntu 10.04 LTS ★★★★★
ちなみに、他のバージョンでは、
- WindowsXP ★★★★★
- WindowsVista ★★☆☆☆
- Windows7 ★★★★☆
- Fedora10 ★★★☆☆
- Fedora12 ★★★★★
- ubuntu 9.04 ★★★★☆
- ubuntu 9.10 ★★★☆☆
てな感じでしょうか。やっぱりWindowsはXPが強しです。もちろんProfessionalです。Windows7も早いのでかなり好きですが、IE8が失敗だと思います。ブラウジングだけが遅い・・・ファイルアクセスや検索はめっぽう早いので勿体ない感じです。Windows 2003 Server はドライバ対応が少なすぎます、Microsoftにしては。Fedora12よりも少ないのでは!?と思ってしまいます。
ネットノートにも入れたubuntu 10.04 LTS。これからカスタマイズしていきます。楽しみです。
では。
Fedora10 · Fedora11 · Fedora12 · GNOME · Linux · Microsoft · ndiswrapper · ThinkPad · ubuntu · ubuntu 10.04 LTS · X41 · デュアルブート · トリプルブート
遅くなりましたが、Fedora10の軽量化インストールその2です。
かなり詳細なことがこちらに書かれていました。
http://vicsfactory.com/fc10.htm
インストール時にカスタマイズで必要な分だけインストールチェックをします。そしてインストールした後、先述のサービスの停止は辞めてSELinuxを使わないようにすると、結構早くなりました。
以下、コピーメモ。
以前のFedoraは、
インストール後の初期設定時にSELinuxを無効に設定できたり、
GUIのツールから無効に設定できたのだが、
Fedora 10では、これがない。
で、無効化する方法を調べてみた。
まず、現在の状態を変更する方法。
# getenforce Enforcing # setenforce 0 # getenforce Permissive
getenforceコマンドは、現在の状態を表示する。
Enforcingなら「強制」(=SELinux有効)、
Permissiveなら「許容」(=SELinux有効だが、警告を表示するのみ)。
setenforceコマンドは、現在の状態を切り替える。
引数が0ならPermissiveに変更し、
引数が1ならEnforcingに変更する。
disabledはできないようだ。
続いて、起動時からSELinuxを無効にする方法。
/etc/sysconfig/selinuxファイルに記述する。
(あるいは、/etc/selinux/configファイル。上はシンボリックリンク、こっちが実体。)
# vi /etc/sysconfig/selinux ... # SELINUX= can take one of these three values: # enforcing - SELinux security policy is enforced. # permissive - SELinux prints warnings instead of enforcing. # disabled - No SELinux policy is loaded. #SELINUX=enforcing SELINUX=disabled ...
ファイル内のコメントにもあるとおり、
「SELINUX=」に続けて、
「enforcing」、「permissive」、「disabled」のどれかを指定する。
「disabled」が純粋な、「無効」な状態となる。
らしいので、試してみたらうまくいきました!SELinuxがないとメモリ使用量がかなり違います。自分のThinkPad A20mはメモリが384MBなので、sqapが1024MBくらい使っていますが、SELinuxを使用不可にするとswapを使わず、200MBくらいのメモリ使用で起動、動作しています。参考にしてみてください。
では。
以前書いていた日記で、IBM ThinkPadのトラックポイントのセンターボタンでスクロール出来ると書いた記事がありましたが、Fedora10ではうまく動きませんでした。
なので、改めてググりまして解決策を見つけましたので、メモっておきます。
Fedora10 も同様のHAL系の設定で出来るのであろうと下記のファイルを作成。
# cat /etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi
<match key=”info.product” string=”TPPS/2 IBM TrackPoint”>
<merge key=”input.x11_options.EmulateWheel” type=”string”>true</merge>
<merge key=”input.x11_options.EmulateWheelButton” type=”string”>2</merge>
<merge key=”input.x11_options.XAxisMapping” type=”string”>6 7</merge>
<merge key=”input.x11_options.YAxisMapping” type=”string”>4 5</merge>
<merge key=”input.x11_options.ZAxsisMapping” type=”string”>4 5</merge>
<merge key=”input.x11_options.Emulate3Buttons” type=”string”>true</merge>
</match>
# yum update xorg-x11-drv-evdev
↑を実行。再起動。
再起動後、正しく動作しました。参照元はこちらです。
[Linux][Fedora10] ThinkPad のセンターボタンでスクロールする方法
助かりました。ありがとうございました~~~。
因みに、Nautilusの起動時に原因不明のエラーによりNautilusが起動しない状況はまだ直りません。調べたところ、ハードウェアクロックとシステム時刻があっていないと出るとか書いてあったので、
# yum install ntp
して、
# /sbin/hwclock –systohc
でインターネット同期したのですが、(現に終了時に出ていたHardware clock のエラーは直りました)原因不明のエラーは直りません。Nautilusが使えないと起動と動作は早いのですが(笑)、何かとエラーが出るのが嫌なので、なんとか解決策を見つけようと思っています。
では。
