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セットアップが大方完了したFedora12マシンがかなり快適なので、古いノートPCにFedora10を入れて復活させちゃおう作戦決行しました。

なぜ?Fedora10かと言うと、弊社のパソコン達は無線LANネットワークで接続されており、Fedoraシリーズで10から本格的に無線LAN対応となっていたので、Fedora10を入れました。なぜ11や12じゃないかってのは、マシン要求スペックが低い為です。前述のとおり、IBM贔屓な我が社の恐らく最も古い類に入るのではないかと思われるThinkPad A20mでceleron 500MHz RAM 380MBという超低スペックのマシンでもLiveCDが動いたからです。もちろん無線LANも認識しました。

いろいろトラックポイントが使えないとか、センターボタンでスクロール出来ないとか不便でしたので、マウスのデバドラを書き加えました。

/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdiとファイルを作ります。

以下を記述。

<match key=”info.product” string=”TPPS/2 IBM TrackPoint”>

<merge key=”input.x11_options.EmulateWheel” type=”string”>true</merge>

<merge key=”input.x11_options.EmulateWheelButton” type=”string”>2</merge>

<merge key=”input.x11_options.ZAxisMapping” type=”string”>4 5</merge>

<merge key=”input.x11_options.Emulate3Buttons” type=”string”>true</merge>

<merge key=”input.x11_options.EmulateWheelTimeout” type=”string”>200</merge>

</match>

んで再起動すると、センターボタン押しでスクロールが出来ました。ここのサイトを参照しました。http://d.hatena.ne.jp/tonoki/20090216/1234768973

探せばあるもの。NECのVersaProまで出てきましたので、WindowsXPとFedora10のデュアルブート環境にしてみましたが、なんとインストールの途中からマウスが効かなくなりました。GUIで起動しておいて、マウスが効かなくなりキーボードで操作するのは、程よく手間がかかり(パーティション作成画面だったのでw)なかなか苦労しました。

結局インストール出来たのですが、無線LANが認識しなくて(しかもWindows上で)軽くイラっときましたのでセットアップを辞めましたw。A20mの方を今セットアップ中です。かなりの時間を要します、低スペックなマシンなので。まだセットアップが完了しません。

でもFedora10の壁紙はかなりイカしていますね!Fedora11がもっさりしていてあま好きじゃなかったのですが、10のテーマはいいと思います。GNOME信者なので‥・

ubuntuの方がはるかに動作が早いのですが、Fedoraがどうも好きで憎めない奴です。Fedora13まであと18日。楽しみです。

では。

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Windows7 をインストールされているノートPCに Fedora12 をインストールしてみました。

バカっ早な起動とブラウジング!
マシンスペックが高いので、超高速 Fedora マシンが出来ちゃいました。

  • Core 2 Duo T7100(1.80GHz)
  • PC-5300 2.0GB
  • HDD 160GB
  • 15.4型ワイド液晶

Windows7も早いのですが、この Fedora12 はそれを凌駕するくらい早いです。デュアルブート環境なので、ブラウジングや Samba サーバーは Fedora12 で、プログラミング開発は Windows7でと切り分けてタスク作業が出来そうです。Fedora12 の問題点、サウンドもこのマシンでは認識しました。もちろん無線LANも認識しています。かなり順調なマシン完成です。

ほぼ自己満足ですが、かなり気に入りました。
これで仕事もサクサク進むといいですネー。

でわ。

@tak

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Fedora12がリリースされましたので、早速、Fedora12LiveCDをダウンロードして、isoイメージをCD-Rに焼き、WindowsXPの入っているノートパソコン(ThinkPad A20m)で動作確認しました。

問題なく起動しましたが、やはりスペック的な問題か、かなり遅くて、でも頑張ってインストールしようと色々やってみました。まずスペック。

  • Celeron 500MHz
  • RAM320MB
  • CD-RWドライブ搭載

というスペックです。かなりキツいのはわかっていながら、頑張ってみました。だってubuntu9.04ならサクサク動くんですから。

LiveCDから、ハードディスクにインストールをクリックしても何も起きません。読み込みは始まるのですが、すぐに待機状態になります。その他の機能は問題ありません、ネットだって、Corega WLCB54GPX のデバドラ認識し、繋がりますし。何故、LiveCDからインストール出来ないのか、早速ググってみました。Fedora12の情報があまりにも少なすぎてわかりませんでした。

では、と、Fedoraのダウンロードサイトから、DVD版インストーラーとCD版インストーラーをダウンロードしてみようと思い、ダウンロード・インストール。しかし、何故だかCUIのテキストモードでのインストールになってしまいます。インストール成功するも、GNOMEは入っていません。CUIでのセットアップになりました。

↓ Fedoraのダウンロードサイト

Fedoraダウンロードサイト

ググっている時、どこかのサイトに、RAMが少ないと、CUIに自動選択されるみたいなことが書いてあったのを思い出しました。そこで、ThinkPad A20mにメモリを増設、というか入れ替え。

320MB→512MB

BIOSでこけますw
家にあるすべてのSO-DIMMで試してみましたが、IBM純正以外のメモリは全部相性悪いのか、認識してくれません。これは、もはやハードの問題、別のマシンに試しに入れてみようと作戦変更。

  • NEC VersaPro VA12J
  • Pentium3 1.2GHz
  • RAM512MB
  • HDD20GB(とほほ)

まずは、LiveCDでブート。問題なく起動。ハードディスクにインストール。問題なくインストール画面が表示されました。ハードウェアのスペック不足か・・・

WindowsXP Professional もリカバリして、パーティションを区切り、Fedora12を手動で入れました。

  • /boot 200MB
  • / 残り全部
  • swap 512MB

これでインストールしました。ブートローダーは、/ のsdaに置きました。再起動後、Fedora12のカーネル名とOtherと表示されます。Otherの方がWindowsXPです。

因みに多くのFedora12関連サイトで書かれているように、サウンドドライバが少ないです。オンボードサウンドドライバは認識しませんでした。サウンドなくてもかまいませんが、何のためのバージョンアップなのか、甚だ疑問です。

ちなみに、Fedora12のブート画面はたまらなくカッコいいです!
Fedora11のような愛想っけないプログレスバーではありません。

上記くらいのスペックでしたら、Fedora12はサクサクです。余っているノートパソコンとかあったら、入れてみると面白いかもです。

でわ。

@tak

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そろそろ、総合セキュリティソフトの2010年版を買わなくちゃいけない時期になりましたね。
今までは、McAfeeやNortonなどマシンによってバラバラで入れていました。

今年は、インターネットに繋がっているマシンが7台、そのうち、常時繋がっているのが、3台となりましたので、
総合セキュリティソフトも統一しようかな?と思い、色々調べていました。

前にも書きましたが、第一候補は ESET の Smart Security でした。
1ヶ月体験版を入れて、その速さと使いやすさに惚れ込んでいました。

しかし、McAfee の 2010版が 出まして、体験版もダウンロードできるようになったため、一応入れてみました。
なんとまあ、GUIの素晴らしさ。 特に我が家はネットワーク環境に7台もいるので(プリンターサーバーも入れれば8台)、
ネットワークセキュリティ管理が出来るMcAfeeが突如として第一候補に躍り出ました。

それほど重くないし、IDS関係もしっかりしてそうだし。
ネットワーク監視はNortonも機能があるので、一応Nortonも入れてみました。
う~ん、GUIがいまいち。

結構見た目に左右される僕は、Norton よりも McAfee に惹かれましたね。
評価は高くないですが、長年 McAfee を使ってきたので、使いやすいのです。
ESET への乗り換えは まだ先にします。確かに素晴らしいソフトなんですが、GUIと機能の少なさが。最大の欠点は高いこと。

といいつつ、まだ迷っています。
明日(今日)、品定めをしてきます。

何を買うかは、後日報告します。

でわ。

@tak

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一昨日から、手がけていたFedora11の無線LAN化にようやく成功しました。
色々ググって、色々設定して、何回も再インストールして、結果いともあっさり繋がりました。

ヒントはubuntu9.04 Desktop Edition にありました。

一時、Fedoraを諦めて、ubuntu server Edition にしようか迷って、server Edition 入れてみたのですが、
初期設定がゴッツ面倒くさい。DVD版でもいいからGUI入れてくれよ~と思っちゃいました。
自分はCUI苦手なのでw

そこで、ubuntuのDesktop Edition を入れて無線LAN設定したら、簡単に繋がったのでubuntuでこんなに簡単に接続出来るなら、
Fedora11でも出来るだろうっ!と思い最後の念を込めて再インストール。

planex社製のGW-US54GXSは、やっぱりLinuxにデバドラ入っていました。インストール後、すぐに認識していたので、デバイスに問題はないと踏み、ルータの設定だろうと当りをつけました。ネットワークの設定も何にもしていません。NetworkManegement を左クリックして(この時点でBSSIDは検索成功している)→SSIDを入力→接続完了。たったこれだけです。

ヒントはubuntuにありました。ubuntuも同様の手段で無線LAN接続が成功したので、Fedoraでも同じくやってみたのです。
ネットワーク設定もデバドラ設定もndiswrapperも何も使いません。ただ上記の方法だけ。

TurboLinuxで対応していると言うplanet社製のGW-US54GXSを使えば、いとも簡単に、ndiwrapperも使わずに、無線LAN接続が出来ます。購入価格はビックカメラで1,480円也。Buffalo社製の無線LAN子機でndiswrapper使って接続するより、遥かに早いですよ。

GW-US54GXSはFedora11、ubuntu9.04で動作確認済みです。
無線LAN子機を色々変えながら3日もかけて試行錯誤していた時間がバカみたいでした。
ndiswrapperを使うとなんか逃げているような気がして(w)、嫌だったのです。

無線LANルータのMACアドレスも、クライアントのMACアドレスも何も設定いりません。
デバドラの設定も何もいりません。簡単簡単、時間が勿体無い勿体無い。

一応、ドキュメントとして残しておきます。

【ポイント】
・WEPをお使いの方は、WEP64/128のほうを選びましょう
・インストール後、設定ファイルなどを作らずに最初に無線LANの設定しましょう
・困ったら、再インストールして無線LANから設定しましょう
・ubuntu9.04と設定方法は一緒です。迷ったらubuntuを使ってみましょう。
 HDDにインストールせずに使用して、無線LANの設定をしましょう、答えがわかります
・色々設定ファイルを弄っていると混乱してくるので、素直にデバイス認識したらwlan0の状態で接続しましょう

今後、インストールする場合に、これを見てやり直しますw

でわ。

@tak

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